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河原謙二郎 | イラスト

ラッピングオプション ¥200 / 1item

0.5mmの水性ボールペンが描きだす、河原謙二郎さんの動物たち。全て原画です。
ほんの少しのアール線と、殆ど直線の幾何学的な模様の集積で、その生命感だけでなく、動物の内面や性格までも描き出してしまう不思議な世界です。

イラスト

AKK001ST00

¥84,210(税別)
 
  
  
  
額装
作品サイズ:41cm × 31.5cm
額入りサイズ:51cm × 39cm
ケント紙
0.5mmの水性ボールペン
 
作者コメント”動物画で最初に描いたのがこの「鷹」の絵です。鳥類は羽があるので僕独特の模様(パターン)がのせやすく描きやすいのです。唯一難しかったのは「餌を狙う攻撃絵的な目」を描くことです。動物画は「目」により全体のイメージが変わってしまいます。それもあり動物画は「目」を最初に描きます。また方向性のある模様を使用することによりまるで鷹が空を飛んでいる様を表現することに成功しました。この鷹の前は抽象画ばかり描いていましたがお客様からの評判が良くしばらく動物画を描くことにしました。”
 
水性ボールペンでフリーハンドで書かれた原画作品です。
幾何学的模様の集合体で鷹の躍動感をどうやって描いているのか、凄いとしか言いようがありません。
観る者を圧倒します!
河原さんの中で溢れ出る感性がが、緻密に計算された幾何学模様の集積となり、線画の鷹に命を与えているかの様です。
「オフィスやショップの壁に、ハイセンスなイラストを!」お考えの方にピッタリのARTです!

  
AKK002ST00

オウム

¥52,631(税別)
 
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額装
作品サイズ:29.5cm × 21cm
額入りサイズ:38cm × 29cm
ケント紙
0.5mmの水性ボールペン
 
作者コメント”オウムの絵は実際に「鳥カフェ」に行って本物のオウムを写真で撮ったり、デッサンしたりして描きあげました。(勿論鳥カフェの許可を取って行いました。)気に入ったオウムが良いポーズをとるまでシャッターチャンスを待っているわけです。待っている間に沢山の鳥達が僕の体にとまってきて気が付けば僕は鳥だらけ。鳥達の爪が痛い!それを見てい店員が「お客様、当店ではポンチョを貸し出していますが」と言われました。しかし僕に合った大きいサイズのポンチョが無く画家根性で長時間撮影した結果、良いポーズをしたオウムの写真を撮ることができました。この絵を描いて気が付いたことは、実際に本物の生き物を観察すると絵に生命観が生まれるということです。このスタンスは今後も忘れないようにしなければ、と思っています。”
 
こちらも一点ものの原画です。
私も、オカメインコをもう13年ばかり飼っていますが、インコは眠くなると羽をフワッと膨らますして羽の中に空気を溜め込みます。そして溜め込み終わった刹那、こんな感じになります。
その瞬間は何とも可愛らしく、それがこの絵の中に見事に描かれています。
鳥は、特にオウム類は思ったより賢い生き物で、その賢者ぶりも伝わって来ますね。
AKK003ST00

パグ

¥52,631(税別)
 
  
  
  
額装
作品サイズ:29.5cm × 21cm
額入りサイズ:38cm × 29cm
ケント紙
0.5mmの水性ボールペン
 
作者コメント”動物画で一番難しかったのがこのパグです。パグの顔の表情は半分「申し訳なさそう」で半分「笑って」いるのでそれを同時に表現するのがとても難しかったのです。昔「ドン君」っと言うパグを飼っていたので「ドン君」を思い出しながらかきました。もし過去にパグを飼っていなかったらこの顔を表現するのは相当難しかったと思います。動物画は「目」で全体のイメージが決まってしまうので最初に「目」を描きます。最終的に近代的でサイケデリックなパグの絵が完成しました。”
 
こちらも1点ものの原画です。
パグ犬が表情豊かに描かれた、とても可愛らしい作品です。
毛並みや、身体の硬さまで伝わって来ます。
この子は何を申し訳なく思っているのでしょうか?
ずっと見ていられる作品です。

  
AKK004ST00

¥52,631(税別)
 
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額装
作品サイズ:29.5cm × 21cm
額入りサイズ:38cm × 29cm
ケント紙
0.5mmの水性ボールペン
 
作者コメント”魚や鳥などはウロコや羽がある為、模様(パターン)がつけやすいので簡単に描きやすいのですが、猫はそれらがないのでどう描けば良いか悩みました。結局パターンをのせる僕のスタイルを一切無視して、サイケデリックに近代美術気味に描くことにしました。偶然近くの骨董品屋にモンドリアンのポスターが売っていて「芸術的な要素や意味は全く違うけどあんなタッチでネコを描いたら面白いのでは?」っと思ったのです。ネコが無事に完成したあとは、「今後は羽やウロコなどが無いような動物でも描ける!」っと思い自信がつきました。”
 
こちらも一点ものの原画です。
ロシアンブルーの気品が目から身体から伝わって来ます。
その気高さは、まるでスフィンクスの様ですね!

ラッピングオプション ¥200 / 1item

イラストレーター

河原謙二郎

Kenjiro Kawahara
 

作品作りについて:
22歳の時、長電話をした後に電話帳を見ると美しいデザインが無意識的に描かれている事に気付きました。
その描いた絵を巨大化したら面白いのではないか?と思ったのが、現在の作品の始まりです。
最初は抽象画ばかりでしたが、現在はそれと並行して動物画も描いています。
原点でもある幼い頃から好きだった細かい絵をこれからも描いて行きたいと思っています。
 
Artistsan一言レコメンド:
高いデッサン力と観察力に支えられた河原謙二郎さんの線画の世界。
誰も真似できないオリジナリティーと・素晴らしい技術の結晶です。
動物たちの目に湛えられた彼らの本質と、線によって描き出される彼らの感触やその生命感は、観る者の目を釘付けにします。
ある意味、写真よりもその動物そのものに思えてくるのは、河原さんの愛情を持った視線のなせる業ではないでしょうか!?
河原さんが描く動物は、カッコ良くもあり、チャーミングでもあり、愛おしくもあります。
そして、とてもハイセンスな洒落感で周りの環境をワンランクもツーランクも引き上げてくれる、そんなイラストです。

 

1973年 東京生まれ
1988年 15歳渡米
1991年 レッドランズ大学ファインアート専攻
1995年 大学卒業後、日本に帰国
2000年より現在のスタイルでもある0.5mmの水性ボールペン画を描き始め現在に至る
 
Website
http://www.kawaharakenjiro.com/