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幸田真輝子 | イラスト

ラッピングオプション ¥220 / 1item

幸田さんは農学部出身ならではの、植物や自然に対するとても優しく微笑ましいアプローチで、
細やかな線を持ち味として作品に取り組んでいます 。
しかし彼女には意外な一面があり、大胆な柄域と色使いが細密画と出会ったりもします。
とてもデザイン的です。
※別注やイベントのご要望は CONTACT FORMから承っております。

線画

AMK013ST00

桜  一

¥28,600(税込)
 
  
 
サイズ:26cm x 36.5cm

AMK014ST00

桜  二

¥28,600(税込)
 
  

 

サイズ:26cm x 36.5cm
押し合い圧し合いながらも、自身にとっての最高のポジションで100%で葉っぱの位置も、枝の位置も、花弁の位置も、どれも最高のポジショニングで、「咲き定まる」といった雰囲気の桜の花々。
まぁこんなもんでしょと適度に咲くみたいな個体、咲くこと自体をサボってそうな個体はひとつもありません。
「花が咲く」って、ものすごいエネルギーだと思います。
命あるものはすべて、ドロドロとした、ちょっと気持ちが悪くなるぐらいのエネルギーをもっていると思うので、そういうのが少しでもかけたら、と思っております。
満開の桜全体ではなく、咲き乱れる桜の一つ一つに思いを寄せてその命を描きたいという幸田さんの思いが詰まった2点の桜です。
ブルー : AMK001BL00

すきなように -as you like- ブルー 原画(額入り)

SOLD OUT

レッド : AMK002RD00

すきなように -as you like- レッド 原画(額入り)

¥13,200(税込)

パープル : AMK003PR00

すきなように -as you like- パープル 原画(額入り)

¥13,200(税込)

素材:ペン、マーカー、ケント紙
サイズ:B5
制作にあたって(制作背景):
 “もともとは全部ひとつ”と、聞いたことがあります。
炭素だったか、元をたどれば、今目の前にある一切はひとつの物質から派生したものだと。
 
目に映るものは形も質感もそれぞれちがうのに、不思議なことです。
不思議なことですが、 もともとは全部ひとつ というのは、どこか安心するような気持ちになります。
 
なんだ、よかった。と思います。
 
ひとは、言葉を使います。
言葉には、目に見える世界を区切る力があります。区切って、境い目を分かりやすくします。
あちらとこちら。
大きいと小さい。
近いと遠い。
無機と有機。
植物と動物。
西洋と東洋。
時計と時計じゃないもの。
 
言葉で区切って区切って、境目は分かりやすくなったけれど、もともとは全部ひとつなんて何だか滑稽で、美しいです。言葉はひとつのものさしで、本当はあらゆるものがすきな形や大きさで、すきなだけそこにあればいいと思います。
 
「すきなように -as you like- 」も、そういう思いでかいています。

AMK004ST00

木の葉 1  原画(額入り)

SOLD OUT

AMK005ST00

木の葉 2  原画(額入り)

SOLD OUT

木の葉

 
素材:ペン、ケント紙
サイズ:L判
 
制作にあたって(制作背景):
どれ一枚とってもおなじ葉っぱはない。枯れていく最期の最期までうつくしいところをえがければいいと思いました。
AMK006ST00

桃  原画(額入り)

¥4,950(税込)

AMK007ST00 

ポピー  原画(額入り)

¥4,950(税込)

AMK008ST00

石蕗  原画(額入り)

¥4,950(税込)

AMK009ST00

立葵  原画(額入り)

¥4,950(税込)

AMK010ST00

杜若  原画(額入り)

¥4,950(税込)

AMK012ST00

蒲公英  原画(額入り)

¥4,950(税込)

AMK011ST00

足元  原画(額入り)*サイズ=B4

¥19,800(税込)

 花

 
素材:ペン、ケント紙
サイズ:L判
 
制作にあたって(制作背景):
どの部分をどのように切り取ってもみずみずしく、力づよく、繊細で奔放な植物のすがたを線でかいてみたく思いました。
ラッピングオプション ¥220 / 1item

Drawer

幸田真輝子

Makiko Kouda
 

作品作りについて:
 卒業後就職で上京したとき、 東京の美術館とギャラリーの多さを知りました。そのとき初めて、 自身が美術の分野に高い関心を持っていることを知り、 仕事の合間をぬってさまざまな展覧会をみにいくうちに、 絵に対する興味はどんどん膨らんでいきました。
その中でも、1880年代のイギリスのイラストレーターで詩人で もあるビアズリーやデンマークのイラストレーターであるニールセ ン、北方ルネサンス期の奇才画家、ボスや、バベルの塔で有名な、 ブルーゲルに特に心を惹かれました。彼らの合わせ持つ、人間への 風刺的な視線とあたたかな心、ユーモア、そして細密な線に魅了されたのだと思います。
 10年近く、 まずは自分のかきたい絵はどんなものかを考えるなかで、 ウィットに富んだ感性や自然の美しいもの、その一見両極端に思えるその二つは、共に人に微笑みをもたらすことを知り、自身がもっとも美しいと感じた線画の分野で、絵をかきはじめました。
制作においては、「美しいものをひとつでも多く残したい」という気持ちを大事にしています。
農学部を志したのは、美しい自然を守る方法を知りたかったから。 今、方法はことなるけれど、絵を通して美しいものを増やすことなら自分にもできる、と信じて取り組んでいます。
 
Artistsan 一言レコメンド:
幸田さんは農学部出身ならではの、植物や自然に対するとても優しく微笑ましいアプローチで、細やかな線を持ち味として作品に取り組んでいます。最近ではスマートフォンケースや日本手拭に彼女の絵が採用されました。今後期待のdrawerさんです。
 

 


大阪府河内長野市出身

 
大阪府大大学院 生命環境科学研究科(当時)修了
 
2015年より線画中心に絵をかきはじめて現在キャリア3年

 Artistsanでは幸田真輝子さんについて様々な別注も承っております。

 
1. 様々な商品の表紙・ジャケット等の別注
2. ご結婚のお祝いメッセージ集の表紙
3. 服・服飾雑貨のプリント柄
 
作品をご覧になってご興味のある方は、お気軽に何でもご相談ください。