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 梅宮順子 | 日本画

ラッピングオプション ¥220 / 1item

日本画をベースに、グラスリッツェンと組み合わせるなど、梅宮順子さん独自の幻想的で御伽噺の様な世界が広がります。
そして何故か、観る者の心が再生していく様にも感じます。

日本画

AJU001ST00

眠る山 2021

¥22,000 (税込)


 

     
 
   
Image:10×10㎝
Frame:15×15㎝

 
雪深い夜の冬山の、人を寄せ付けない美しさを表現してみたかった作品です。
 
15㎝スクエアーの小さな作品です。
遠くで狐の声が聞こえてきそうです。
青がとても綺麗です。


AJU003ST00

月夜の花筏

¥77,000 (税込)


 

     
 
   

Image:25×25㎝
Frame:30×30㎝
 
満開の桜が儚く散りはじめる、少し寂しくとも美しい月夜を描いてみたかった作品です。
 
額のガラスに、グラスリッツェンと言う技法で絵を彫っています。

光の加減で彫りの影が入ったり、平面作品ですが、立体感のある作品です。
額のガラスまでが作品という、梅宮さんならではの作品です。


AJU004ST00

木と月暈 2021

¥77,000 (税込)


 

     
 
  
   
Image:20×20㎝
Frame:30×30㎝

 
絵画とガラスに同じ様で違う木を描いています。
ダブルイメージによって不思議な世界観を表現してみたかった作品です。
 
額のガラスに、グラスリッツェンと言う技法で絵を彫っています。
光の加減で彫りの影が入ったり、平面作品ですが、立体感のある作品です。
 
グラスリッツェンでガラスに描かれた木もとても細やかで、それを絵と組み合わせることによって出来上がるオリジナリティー溢れる幻想的な世界は、当に梅宮順子ワールドです!

AJU005ST00

新月 2121

¥55,000 (税込)


 

     
 
   
Image:22,7×15,8㎝(サムホールサイズ)
Frame:A4ボックスフレーム

 
月に祈り、月に願う。
夜に見えない新月ですが、そこにあり、願いを受け止めてくれる。
そんな『新月』を描いてみたかった作品です。
 
深い青の世界は、見ているだけで心が穏やかになります。そして古来月の存在がそうであっただろうことを、素直に感じます。


AJU006ST00

 月華の森 2020

¥55,000 (税込)


 

     
 
   

Image:22,7×15,8㎝ (サムホールサイズ)
Frame:A4ボックスフレーム
 
満月からこぼれ落ちた月が、森の生命力になる。
そんなイメージで描いた作品です。
 
月の雫が創り出した森。
幻想的です。


AJU007ST00

昇り桜 2020

¥55,000 (税込)


 

     
 
   

Image:22,7×15,8㎝
Frame:A4ボックスフレーム
 
『桜は散るもの』だけではなく、舞い上がり、夜空に昇っているものもあるのでは?と思い描いた作品です。
 
皆が寝静まった月夜の晩に、地表を埋め尽くした桜の花びらたちが、一陣の風に乗って天に送られているのかも知れません。


AJU002ST00

 月暈 2021

¥55,000 (税込)

 
 
 
   

Image:22,7×15,8㎝ (サムホールサイズ)
Frame:A4ボックスフレーム
 
幸運の前兆とも言われている月暈。
実際に見るとその雄大さに畏怖を覚えます。
何とかそれを絵に表現出来ないかと、何度も挑戦しているテーマです。
 
月の輝きの広がりが、心を温かく包んでくれるような作品です。
本当に幸運の前兆を感じます。


ラッピングオプション ¥220 / 1item

日本画家

梅宮順子

Junko Umemiya
 

作品作りについて:
誰か1人でも
心の奥底に眠っている記憶、心の琴線に触れ、癒しになる事を願い描いています。
 
基本は日本画ですが、私の表現にしっくり来る画材や技法に変えているので、主に使用している画材から『顔彩画』と自分では言っています。
しっくり来るものがないので。

木パネルに、楮紙や雲肌麻紙を水張りし、絵筆で顔彩という日本画絵の具を使用して描いています。
岩絵具も時々使用しています。
 
Artistsan 一言レコメンド:
梅宮さんの絵を見ていると、世の人の幸せを願う祈りの様なものを強く感じます。
そして、元来日本人の持つ自然信仰やお伽噺の世界をたった1枚で感じることが出来ます。
初めて観たはずなのに、むかしどこかで観たような懐かしくも温かい感情になりませんか?
また技術的には、グラスリッツェンというガラスに絵を彫る技法を取り入れられて、実際の絵画との組み合わせで立体的でオリジナリティー溢れる梅宮さん独自の世界を確立されています。
そして、2020年の活動再開より全国からの多くのお声がけがあり、個展、出展でご多忙な日々を送られています。

 

福島県西白河郡矢吹町出身
東京都八王子市在住
 
高校・短大・専門学校と日本画を専攻
2020年 作家活動再開